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ひとり旅をするなら、ローカル線を行くのが楽しい

旅行に出かけるのに、家族旅行、若いカップル旅行、友達との旅行など、いろいろとありますが、気ままなひとりで出かける旅行はいかがでしょうか?
ひとりで出かけるのは、旅行と言うよりは旅に近い雰囲気で、ふらりと出かけていくのが乙な感じがしていいですね。

あまり華やかだったり賑やかすぎる名所などは、ひとり旅には向かないことでしょう。
やはり、ひとり旅をするなら、ローカル線で駅前旅館に泊まるのがおすすめですね。

昔から、その土地の駅前旅館には豪華な夕食も露天風呂もありませんが、一泊二食付6000円前後という値段で、気楽に立ち寄りやすい理由のひとつとして、どこか懐かしく心が和むところがあります。

かつてはどこの駅前旅館でも、鉄道や地場産業の発展とともに栄えて来て、華やかさはないものののんびりとした旅情が溢れていたものです。

特に地方のローカル線と駅前旅館には、どことなくのんびりひとり旅にはうってつけの旅情を掻き立てる魅力が、溢れていたりします。

地方のローカル線は列車の本数が少なく速度も遅く、単線のために反対方向の列車待ちで長時間停車するなど、都会では味わうことがないのどかな感じもあります。

まったりとした時間の中でのその空間には、その土地の人たちと方言でふれ合い、人情にふれる楽しさが溢れています。

新幹線時代のなんでもスピーディーな現代から、タイムスリップしたような感覚に出会う事ができ、まさに都会の喧騒を忘れさせてくれます。

そんな体験も、ひとり旅の気ままな自由な旅の魅力といえるのではないでしょうか。
友達同士で賑やかに楽しむ旅行や、家族旅行とは一味違ったものが味わえることでしょう。

例えば、北海道の釧網本線は、道東の釧路から網走をつなぐローカル線で、ひとり旅するにはおすすめのひとつです。
もちろん、ご夫婦での気楽に出かけていくのも、新しい発見があるかもしれません。

釧路から網走をつなぐローカル線は釧路湿原、屈斜路湖や摩周湖の湖の麓、川湯温泉、秘境知床半島の入り口である斜里を通り、四季折々に堪能できるローカル線ですから、都会の喧騒に疲れた人向けでしょうか?

また、夏はハマナスなどの花が咲き乱れる原生花園、オホーツク海の浜まで20mという近さにある北浜、冬に白鳥が飛来すると濤沸湖など、見るところ満載と言った感じで北海道の大自然を凝縮したような魅力の溢れる場所を巡る路線です。

ローカル線特有の1両編成の列車は、都会でよく走っている列車のように整然としてなくて、どことなく生活臭が漂っているところが魅力のひとつでもありますね。

ローカル線の魅力の一つともいえるのんびり感や田舎の生活臭なるものを、わずかながら紹介してみましたが、いかがですか出かけたくなりましたでしょうか?
北海道、九州はもちろんですが、探してみるとまだまだひとり旅をたっぷり楽しめるローカル線が見つかることでしょう。

私の住む春日井市では、庄内川沿いを走り定光寺駅周辺が多少眺望が良いです。
また、多治見と美濃太田を結ぶ太多線は、単線でローカル線と言えるでしょうか?

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