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ローカル線の人気ランキング

をするなら、ローカル線に乗っての鉄道旅行が、情緒が溢れるなかなか素晴らしい景色を眺めることができるので、大変に人気がありますね。
自然の風景をただ眺めているだけでも、心が癒やされて何時間でも揺られていたくなるのが、ローカル線の楽しみと言えます。

そんな大人気のローカル線の人気ランキングを調べてみましたので、ローカル線での旅の参考にしてみてください。

1位の五能線は秋田県・東能代駅から青森県・川部駅までの全長147.2kmの日本海側を走るローカル線。
四季折々変化に富んだ景色が見られる海沿いの美しい景観を楽しめる路線として、以前から大変に人気がありましたが、沿線の白神山地が世界自然遺産に登録されたため、更に一層人気が高くなりました。

2位の只見線は、小出駅から会津若松駅間の新潟県と福島県を結ぶ秘境を走る路線として関東などから多くの鉄道ファンが集まり、大変に人気を博しています。
特に併走する大白川から只見間の国道252号線は冬季通行止になる為、小出から只見間の列車が廃止にならないそうで、ローカル線のファンとしては嬉しい限りです。
沿線の降雪量が大変に多いので、一部区間が冬季運休になりますが、夏は臨時列車が運行され、一日中、車窓を楽しむ客でにぎわいます。

3位は日本の最北端を目指す宗谷本線です。
旭川を起点に稚内まで北上する日本最北端の路線の259.4kmです。
1日3往復しか列車が停まらない駅などや、昔ながらの板敷きホーム,木造の小さな待合室が残っていて、ローカル線らしさは、日本一かもしれないくらいローカル度満点の路線です。
もちろん、北海道の広大な大自然を満喫できる路線としても、最高のローカル線です。

4位は釧網本線で、最も風景が美しいと主張したいのがこの釧網本線で、網走から東釧路の166.2kmです。
何しろ釧路湿原国立公園・阿寒国立公園の2つの国立公園、さらには網走国定公園の中を走るのですから、美しいわけがないですね。
国立公園の中を走る路線は他にもにいくつかありますが、2つの国立公園の中を走る路線は全国でもここだけ。
一度は是非乗ってみたいローカル線の一つでもありますね。

5位の小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の地方交通線の鉄道路線です。
八ヶ岳高原線と愛称で呼ばれています。
清里駅と野辺山駅の間には、標高1,375mというJR線最高地点があり、また駅として一番高いところにあるのは野辺山駅で標高1,345m、どちらも非常に標高が高いのに驚かされますね。

人気ランキングとして一応上げましたが、どの路線もローカル線として十分に楽しく、また大変に満足いただけるかと思います。
一度ローカル線に乗ったら、その景色の素晴らしさに虜になること請け合いですね。

是非、楽しいローカル線の旅を味わってください。

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