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世界遺産となった日光の歴史的遺跡を観光しましょう

世界遺産と言うのは、1972年のユネスコ総会で採択された世界遺産条約「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」を基本として、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然などの不動産を指しています。

人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」(Outstanding universal value)をもつものと言える不動産のことでもあります。

日本においても、数々の世界遺産に登録されたところがあります。
例えば、栃木県日光市に広範囲に存在する数々の神社やお寺が、1999年に世界遺産へと登録されています。

栃木県日光市で世界遺産となったのは、日光山内にあり江戸時代を代表とする日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の国宝9棟、重要文化財94棟、合わせて103棟の建物と、その周辺にある遺跡などです。

これらを総称して「日光の社寺」と呼ばれていて、人類の創造的才能を表現しているものであり、また歴史上重要な時代を例証しているなどとして、世界遺産に認定されたようであります。

日光東照宮については、世界遺産認定前から人気の観光地でもありましたが、世界遺産となってその魅力をより一層深めていると思います。

日光東照宮は徳川家康を祀っている神社として知られています。

近代日本へとつながる江戸時代を築き上げ、徳川幕府を開いた徳川家康が眠り、国宝が8棟、重要文化財が34棟ある日光東照宮。
日本の象徴と言ってもいいくらいの神社でもありますね。

日本を代表する神社でもある日光東照宮が世界遺産に認定されたということは、日本人にとっても実に喜ばしいことだと思います。

日光東照宮の代表的な飾り物で、ユーモラスな見ざる、言わざる、聞かざる、それから眠り猫などは、外国の人はいったいどんな感想をもたれるのでしょうか。

日光二荒山神社は山の神である二荒山大神を祀っている神社です。

日光の山の神が鎮座する場所としてふさわしい豊かな自然は、四季折々にその表情を変えながら、美しさを楽しませてくれますね。

その他、栃木県日光市には華厳の滝、いろは坂など、何度足を運んでも飽きることのない美しさや楽しさがあり、本当に素晴らしいですね。

また、日光山輪王寺は美しくかつ歴史的な価値の高い建造物が魅力的でもあります。

世界遺産の名にふさわしい建造物群は、ただ眺めているだけで時の経つのを忘れてしまいますね。

栃木県日光市の世界遺産を観光して廻るとなりますと、一日では済まないかもしれませんね。
じっくりと楽しみたいところですね。

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