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雄大な日本の世界遺産なら、屋久島が一番

九州の大隅半島最南端の佐多岬から南南西に60キロほどの位置に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形の島が屋久島です。

日本国内では7番目に大きな島ですが、面積は約500平方キロ、東京23区とほぼ同じくらいの島です。

この屋久島は、1993年に世界遺産に登録されました。

周囲約132キロメートルと、車でなら2時間ほどで回れてしまうほどに小さな島ですが、この小さな島には、1,000メートル級の山々が聳え立っています。

この高い山が聳え立っていることから世界遺産である屋久島は、「洋上のアルプス」とも呼ばれ、登山をする人にとっても憧れの地でもあります。

また、屋久島には「東洋のガラパゴス」というもう一つの異名があります。

この異名は、屋久島の手付かずの自然が残っており、日本の植物の7割以上が生息し、固有種も多く見られることから付けられたのだそうです。

世界遺産に登録された理由として、この素晴らしい大自然によるものだそうで、ひときわ優れて美しく、重要性のあるものだとして世界遺産登録基準を満たしたとのことです。

そんな屋久島の代表的な見所といえば縄文杉ですね。

樹齢7000年を超えると言われる大きな杉の木で、屋久島のシンボルといっても過言ではないです。

この縄文杉がなければ、世界遺産に認定されたかどうかは、分からないことでしょう。

以前、テレビコマーシャルなどで、手をぐるりと回している映像がよく流れていましたが、残念ながら現在では近くに寄れないようになっているそうです。

登山がてら数十メートル先の展望台から眺めることになっているので、世界遺産の自然を満喫しながら登っていきましょう。

屋久島では登山以外にもトレッキングや沢登り、カヌー、スキューバダイビングなど大変楽しめるレジャーが目白押しです。

世界遺産の懐に抱かれながら自然に触れられるのは、とても素敵なことですから、大いに楽しみましょう。

また、5〜8月の夏の季節は、ウミガメが産卵のために上陸してきますので、もしかしたら、貴重な場面を見ることができるかもしれませんね。



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