国内 世界遺産

世界遺産の知床の自然に触れてみましょう

日本国内世界遺産に登録されているところは多々ありますが、知床旅情でも歌われた知床は、日本人にとって一味違った趣があると思います。

知床からは北方四島も見え、その自然の素晴らしさに一度は訪れたい日本の最北東の地といえます。

2005年、世界遺産に登録された知床は、北海道東部、オホーツク海に面した知床半島とその周辺地域をさしています。

自然が素晴らしいからと言って世界遺産になれるわけではないのですが、この知床が世界遺産となった決め手は、一言で言えば食物連鎖であると言えます。

知床の食物連鎖を簡単に説明してみますと、冬に流氷が接岸することで大量のプランクトンがこの地にもたらされ、サケを初めとする多くの魚介類がこのプランクトンを餌として集まってきます。

秋になるとそのサケは産卵の為に、知床を流れる川を遡上し、ヒグマなどに食べられます。

そして、そのヒグマなどの排泄物が土に返り、植物の栄養となる。

簡単にはこのような食物連鎖なのですが、海から陸へとつながる生態系がわかりやすい地域と言うのは、世界的にも貴重なため、世界遺産に登録されました。

世界遺産の対象となった自然を保護するために、知床にはさまざまな制限や計画があるのです。

それらの制限などにおいて、観光客が直接関係していることとしては、キタキツネやエゾシカへの餌付け禁止です。

これらの自然の動物達が、ただ可愛いからと言ってむやみにエサをあげてはいけないということです。

ところで、知床が世界遺産となったことにより、北海道ツアーにもいくらか変化が現れています。

今までに、富良野や阿寒湖、旭山動物園などの観光ツアーに、知床が組み込まれることは少なかったのですが、世界遺産への登録が元でツアーに組み込まれることが、増えているのです。

もともと知床は観光業は盛んではありません。

北海道のいろいろな観光地と比べますと、物足りなく感じるところもあるかもしれません。

しかし、先ほど説明した食物連鎖を思いながら川や海を眺めれば、また違った感慨もでて来るのではないでしょうか。

とは言うものの、知床の世界遺産周辺には、「オシンコシンの滝」「知床五湖」「夕陽台」などの名所もあります。

世界遺産と合わせて楽しむと言うのも良いでしょう。

知床にはリゾートホテルがたくさんあるので、宿の心配は大丈夫ですが、クチコミ評価の高いホテルをご紹介しておきます。
クチコミ評価が5点満点中4.8点の評価を受けている知床ヴィラ ホテル フリーズは、オススメ第1位です。



クチコミ評価が5点満点中4.4点の評価を受けている知床第一ホテルは、ウトロ温泉もしっかりと楽しめます。
料理はバイキングです。



知床も非常に広いので、バスやレンタカーでのんびりと見て回るというのが一番でしょう。
レンタカーをご利用なら、ニッポンレンタカーが安心便利。

国内 世界遺産

原生林が素晴らしい世界遺産の白神山地

屋久島や姫路城が世界遺産として登録されたことは、知っていると言う人は多いと思いますが、白神山地が登録されたことを知っている人は少ないかもしれません。

白神山地は、1993年に姫路城や屋久島などとともに世界遺産に登録され、その素晴らしい自然を知っている人にとっては当然だと感じることでしょう。

白神山地がどこにあるかと言いますと、青森県と秋田県にまたがっています。

その雄大に広がるブナの原生林は、世界遺産の中でも自然遺産の部類に入ると言えます。

自然遺産としての世界遺産である屋久島は、屋久島に生息している植物の多様さが世界遺産への認定の理由の一つとなっています。

同じ自然遺産でもある白神山地はブナ一色というところが大きな特色です。

一部にカツラ、ハリギリ、アサダなども見られますが、白神山地を遠目から見る限りは、ブロッコリーのようなこんもりとした原生林が広がるばかりで、自然の不思議な一面を垣間見ることができます。

不思議に感じるかもしれませんが、日本のように人口の多い国において、手付かずの原生林がただ広がっている、ということは世界的に見ても大変に珍しいことなのです。

白神山地は他の世界遺産のようににぎやかな観光地ではありません。

それゆえに、白神山地のよさは、無骨な自然を肌で感じることができることです。

眼前に迫る滝しぶきをその肌に感じられる「暗門滝」は、第一の滝、第二の滝、第三の滝と三箇所あり、白神山地の中でもたくさんの方が訪れるところです。

頂上の「二ツ森」からは、世界遺産である白神山地の全貌が楽しめるので、原生林を眺め見たい人にオススメです。

「岳岱自然観察教育林」は遊歩道が整備され、ニッコウキスゲも楽しめ、軽い登山に向いています。

クマゲラ、イヌワシ、クマタカなどの鳥類に加え、カモシカやニホンザル、ツキノワグマも生息していて、もしかしたら見かけることができるかもしれません。

2004年に鳥獣保護区に白神山地が指定されるまでは、マタギの姿も見かけたそうです。

最近は、周辺にロッジやキャビン、キャンプ場などが整備されてきている所もあり、アウトドアを楽しむ方が多く入山されます。

世界遺産の白神山地や十和田湖・八甲田山などの青森観光の拠点に最適な温泉宿なら、あづましの宿 関の湯です。



家族みんなして世界遺産の白神山地を楽しんだ後に、温泉で疲れを癒し、美味しい料理に舌鼓するのにあづましの宿 関の湯は、とてもオススメの温泉旅館でしょう。
オススメの関の湯☆あじゃらプラン(通常プラン)は、大人お一人様1泊2食付で10,500円〜と大変リーズナブルな設定です。

国内 世界遺産

雄大な日本の世界遺産なら、屋久島が一番

九州の大隅半島最南端の佐多岬から南南西に60キロほどの位置に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形の島が屋久島です。

日本国内では7番目に大きな島ですが、面積は約500平方キロ、東京23区とほぼ同じくらいの島です。

この屋久島は、1993年に世界遺産に登録されました。

周囲約132キロメートルと、車でなら2時間ほどで回れてしまうほどに小さな島ですが、この小さな島には、1,000メートル級の山々が聳え立っています。

この高い山が聳え立っていることから世界遺産である屋久島は、「洋上のアルプス」とも呼ばれ、登山をする人にとっても憧れの地でもあります。

また、屋久島には「東洋のガラパゴス」というもう一つの異名があります。

この異名は、屋久島の手付かずの自然が残っており、日本の植物の7割以上が生息し、固有種も多く見られることから付けられたのだそうです。

世界遺産に登録された理由として、この素晴らしい大自然によるものだそうで、ひときわ優れて美しく、重要性のあるものだとして世界遺産登録基準を満たしたとのことです。

そんな屋久島の代表的な見所といえば縄文杉ですね。

樹齢7000年を超えると言われる大きな杉の木で、屋久島のシンボルといっても過言ではないです。

この縄文杉がなければ、世界遺産に認定されたかどうかは、分からないことでしょう。

以前、テレビコマーシャルなどで、手をぐるりと回している映像がよく流れていましたが、残念ながら現在では近くに寄れないようになっているそうです。

登山がてら数十メートル先の展望台から眺めることになっているので、世界遺産の自然を満喫しながら登っていきましょう。

屋久島では登山以外にもトレッキングや沢登り、カヌー、スキューバダイビングなど大変楽しめるレジャーが目白押しです。

世界遺産の懐に抱かれながら自然に触れられるのは、とても素敵なことですから、大いに楽しみましょう。

また、5〜8月の夏の季節は、ウミガメが産卵のために上陸してきますので、もしかしたら、貴重な場面を見ることができるかもしれませんね。



世界遺産の屋久島のモッチョム岳を背に太平洋を望む絶景と、天然温泉をたっぷり楽しむなら、JRホテル屋久島が大変オススメです。
世界遺産の天然温泉は、クチコミ評価でも満点となっています。

国内 世界遺産

安芸の宮島、厳島神社は世界遺産にふさわしい

日本三景と言いますと、安芸の宮島、天橋立、松島となりますが、この中で世界遺産に認定されているのが、安芸の宮島の厳島神社です。

厳島神社が世界遺産として認定されたのは、1996年になります。

厳島神社のある安芸の宮島は、日本国内においても以前より、日本三景の観光地として大変に素晴らしいところで、瀬戸内海の島々をバックに木造建築が立ち並ぶ様は、日本のみならず世界にも名だたる観光地として、世界遺産としての貫禄は十分にあると言えるでしょう。

青い海に浮かぶ真紅の鳥居などは、世界遺産でなくとも一見の価値は十分にあります。

世界遺産の厳島神社がある宮島というのは、古の時代から島自体が神とされ、信仰の対象となって来ました。

その宮島に、仁安3年、西暦1168年に平清盛の厚い信仰のもとに厳島神社は造営され、のちに、後白河法皇や高倉上皇などの参詣もあり、大いに隆盛を極めたのです。

平家が滅亡した後、源氏の庇護を受けるなど、時の権力者にも大変に愛されてきました。

現在では毎年のように台風の被害を受けるなどその維持が大変ですが、それでも年間300万人近い参拝客・観光客が訪れる、国内でも人気の観光スポットとなっています。

そんな世界遺産である厳島神社の見所は、なんといっても大鳥居でしょう。

海面に聳え立つ鳥居は、一目見ただけでも多くの人の心を捉えて離さない魅力を持っています。

この大鳥居、海に埋め込まれて建っていると思っていませんか?
実はそうではないというから、これも驚きです。

地盤や鳥居に工夫することで、鳥居の重みだけでまっすぐに立っているというのですから、本当に素晴らしいですね。

まさに世界遺産として、日本の誇れる職人の知恵と技術が凝縮されていて、誇らしく感じます。

厳島神社の本殿もこれまた息を呑む美しさで、まるで海に浮かぶ竜宮城のように見えます。

本殿の他、平舞台、高舞台、能舞台と、随所に平安朝の寝殿造りが生かされていて、世界遺産らしく素晴らしい建造物が目白押し。

厳島神社の周囲の自然も本当に美しいので、歴史ある建造物と共に十分に楽しむことができます。

宮島ロープウェーや弥山などの登山も楽しめるので、お好きな方はぜひどうぞ。

厳島神社を楽しむなら、宮島で唯一の源泉掛け流しの温泉がたのしめる宮島 錦水館本館がお勧めの旅館です。


国内 世界遺産

熊野古道は一度は訪れたい霊場です

毎年多くの人が訪れる紀伊山地ですが、世界遺産に登録されたことで、更に一層人気の旅行先となった紀伊山地の熊野古道
一度は訪れて、その霊験を実感してみたいところであります。

古来、紀伊山地は神々が集まる特別な場所と考えられてきていたことから、中国からやって来た仏教の修行僧の修行の場とされることが多く、その結果、紀伊山地には由来の異なる3つの霊場が生まれることになったそうです。

それが「吉野・大峯」、「熊野」、「高野山」なのです。

この3つの霊場とそれぞれに続いている参詣道が、「紀伊山地の霊場と参詣道」として2004年に世界遺産として認定されたことは、日本人として誇らしいことだと感じます。
この地が世界遺産として特に評価された点は、神道と仏教の融合という世界でも稀な場所であるということです。

これは和歌山、奈良、三重と3県にまたがっている紀伊山地の自然が、修験する地として適していなくてはありえませんでした。

そのような自然の浸食が激しく険しい地に生まれた神社仏閣と、参詣道などの人間が作り出した建造物と自然との融合が華を添え、世界遺産となるのに十分な価値が生まれたと言えます。

世界遺産として登録された日本有数の霊山として堂々たる風格を見せる吉野・大峯には、大峯に続く奥新道にオオヤマレンゲの自生地があり、また吉野は桜の名所としても知られる美しい所で、その美しさは惚れ惚れします。

意外なことかもしれませんが、吉野の桜は自生しているのではなく、宗教的な意味によって植えられた物なのですが、本当に馴染んでいますよね。

熊野には3つの神社と2つのお寺があり、世界遺産を象徴する神仏融合の場となっているところが、魅力を増しています。

高野山には117もの寺院が密集している宗教都市ともいえるところで、世界遺産にふさわしい存在と言えます。

紀伊山地の霊場と参詣道は世界遺産に登録されたことにより、以前にも増して多くの方が訪れるようになりましたが、心亡き人たちも多く訪れているおかげか、荒廃が進んだという指摘も多数あります。

せっかくの美しい霊山なのですから、観光旅行とは言うものの厳かな気持ちで楽しみたいものですね。

旅の恥は掻き捨てのような気持ちで、ごみを捨てたり、いたずら書きなどするのは、決して良いものではないです。
せっかくの世界遺産も台無しになってしまいますので、心して旅行したいものです。

国内 世界遺産

世界遺産となった日光の歴史的遺跡を観光しましょう

世界遺産と言うのは、1972年のユネスコ総会で採択された世界遺産条約「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」を基本として、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然などの不動産を指しています。

人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」(Outstanding universal value)をもつものと言える不動産のことでもあります。

日本においても、数々の世界遺産に登録されたところがあります。
例えば、栃木県日光市に広範囲に存在する数々の神社やお寺が、1999年に世界遺産へと登録されています。

栃木県日光市で世界遺産となったのは、日光山内にあり江戸時代を代表とする日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の国宝9棟、重要文化財94棟、合わせて103棟の建物と、その周辺にある遺跡などです。

これらを総称して「日光の社寺」と呼ばれていて、人類の創造的才能を表現しているものであり、また歴史上重要な時代を例証しているなどとして、世界遺産に認定されたようであります。

日光東照宮については、世界遺産認定前から人気の観光地でもありましたが、世界遺産となってその魅力をより一層深めていると思います。

日光東照宮は徳川家康を祀っている神社として知られています。

近代日本へとつながる江戸時代を築き上げ、徳川幕府を開いた徳川家康が眠り、国宝が8棟、重要文化財が34棟ある日光東照宮。
日本の象徴と言ってもいいくらいの神社でもありますね。

日本を代表する神社でもある日光東照宮が世界遺産に認定されたということは、日本人にとっても実に喜ばしいことだと思います。

日光東照宮の代表的な飾り物で、ユーモラスな見ざる、言わざる、聞かざる、それから眠り猫などは、外国の人はいったいどんな感想をもたれるのでしょうか。

日光二荒山神社は山の神である二荒山大神を祀っている神社です。

日光の山の神が鎮座する場所としてふさわしい豊かな自然は、四季折々にその表情を変えながら、美しさを楽しませてくれますね。

その他、栃木県日光市には華厳の滝、いろは坂など、何度足を運んでも飽きることのない美しさや楽しさがあり、本当に素晴らしいですね。

また、日光山輪王寺は美しくかつ歴史的な価値の高い建造物が魅力的でもあります。

世界遺産の名にふさわしい建造物群は、ただ眺めているだけで時の経つのを忘れてしまいますね。

栃木県日光市の世界遺産を観光して廻るとなりますと、一日では済まないかもしれませんね。
じっくりと楽しみたいところですね。

国内 世界遺産

世界遺産の姫路城へ観光に出かけよう

兵庫県に旅行するのに、温泉なら有馬温泉、観光なら世界遺産となった姫路城でしょう。
日本最古の有馬温泉に浸かり、姫路城を観光するなって言うコースが兵庫県を楽しむのに、一番であることは言うまでもありません。

「白露城」の異名を持ち、白漆喰が美しい姫路城は、兵庫県の観光コースとしてははずせないです。

そのお城の美しさばかりでなく、江戸時代以前に作られた天守閣を持つ城としてその歴史的価値が認められていまして、1993年に世界遺産にも認定されたことは、その魅力の証明とも言えるでしょう。

日本の城の中でも、単独で世界遺産となっているのは2008年現在、この姫路城のみです(京都の二条城は、「古都京都の文化財」の1つとして認定されています)。

世界遺産の観光ブームは、団塊世代の大量退職により、世界遺産となっている姫路城への観光客の増加をもたらしているのではないでしょうか。

特に、日本の男性は、なぜか城が好きなんですよね。
ましてや、世界遺産となった城とあらば、一度は足を運んでみたいと考えるのは当然のことでしょうか。

姫路城には、男性のみならず女性をも惹きつける魅力があり、中高年の観光旅行にはうってつけでしょう。

まずは冒頭で述べました、城自体の美しさは、さすが世界遺産とうなずかざるを得ないことでしょう。

千姫の小径や好古園の庭などはもちろんのこと、美しい自然を堪能できるスポットも盛りだくさんですね。

世界遺産をご主人と2人で散歩するなんていうのも、結構、良いものだと思います。

姫路城の魅力はただ城の美しさだけではなく、宮本武蔵の妖怪退治や、播州皿屋敷などさまざまな伝説が残っているところにもあるのではないでしょうか。

世界遺産となっている城に、あのお菊の井戸が残っているなんて、ちょっと好奇心が湧きませんですか?

それから、姫路城はテレビドラマの撮影場所としてもおなじみの場所です。

これまでにも、水戸黄門や暴れん坊将軍、大奥など、多くの人気ドラマが姫路城で撮影されてきましたから、実際にお城の中に入って役者気分になるのはいかがですか。

もしかしたら、観光中に撮影現場に出くわすかもしれませんね。

美しい姫路城を観光し、有馬の湯で旅の疲れを癒やすというのは、最高の旅行になるのではないでしょうか?

新婚旅行

しっかりと費用を貯めて、新婚旅行を最高のものにしましょう

新婚旅行は他の旅行とは違って、一生に一度の旅行になるので、やはりそれなりにお金を掛けて出かけたいものです。
大概は、結婚式と合わせる方が多いと思いますので、結婚式も含めると費用はかなりなものになるので、旅行パックにする方も多いのではないでしょうか?

もちろん、結婚して初めての2人だけの旅行が新婚旅行なわけですから、心ときめく旅行であるわけですから、費用も覚悟はしないといけないでしょう。

費用もさることながら、一生に一度だけの大切な時間ですし、いつまでも心に残る素敵な旅行にしたいところですね。

それで、気になる新婚旅行の費用なんですが、いったいどのくらいかかるのでしょうか?
気持ちとしては、ハネムーンは一生の思い出、思いっきり贅沢に過ごしたいと言う気持ちは誰しもが思うところでしょう。

されど、新婚旅行のための費用が準備できなければ、それも叶わぬ夢となってしまいます。

そこで、新婚旅行にどのくらいの費用がかかるのかを調べてみました。

費用にいくら掛かるかは、新婚旅行の行き先や滞在期間、旅先での過ごし方などでかなり違って来ることでしょうし、為替の影響も十分にあります。
滞在期間としては、平均的な日数は7〜8日くらいが多いようです。

円高の時であれば、行き先によってはだいぶお得になると思います。

ざっとなのですが、新婚旅行を国内で済ませる方々の場合には、おおよその金額としましては、15万円から60万円ほどになるようで、円高の影響は受けないのでだいたいこの範囲くらいに納まるでしょう。

これが、海外へ行く場合ですと、為替の関係もありますが、一気に金額が跳ね上がり、だいたい150万円から200万円ほどになる方が多いです。

ただ、最近、流行となっているのが、新婚旅行を海外へ行こうと考えているカップルの中には、挙式も海外で行なうと言うものです。
挙式それ自体が海外旅行になっているようなものなので、挙式してそのまま滞在するとか、あるいは、その国の近くへ新婚旅行に出かけると言ったもので、挙式には親族のみの参加になるといった感じです。

また、海外挙式に呼んだ両親も、合わせて海外旅行をプレゼントするというカップルもいらっしゃるようで、親族みんなでの海外旅行とも言えそうです。

とにかく、新婚旅行はかなりの費用がかかってしまうものなのです。

一般的に新婚旅行の計画が挙式の3ヶ月前には立てておいた方が良いと言うことですから、費用のことを考えますと、かなり前から貯めておかなければならないということになりますね。

せっかくの新婚旅行、費用についても2人でよく話し合って計画を立てた方が良いでしょう。

新婚旅行を結婚式とパックにしたほうが良いのか?それとも別々にした方が良いのか等は、各ツアー会社に問い合わせたほうが無難だと思います。

新婚旅行

ヨーロッパに新婚旅行するならイタリアでしょう

最近、新婚旅行の行き先で人気を集めているのがヨーロッパです。
一生に一度の思い出を残すのなら、最高の旅行にしようと考える方が多く、費用も多少掛かってもヨーロッパへ旅行に行かれる方が多くなっているようです。

実際、花のパリや、ローマなどは、あこがれの地であることには間違いないですね。
ヨーロッパの中でも、特に人気の高い新婚旅行先といえば、やはりイタリアなんです。

ヨーロッパは多民族国家が多いように、イタリアも一口にイタリアと言ってみても、その土地土地で、表情豊かで、雰囲気がだいぶ異なります。

ですから、様々な行程でイタリアでの新婚旅行を楽しむかと思うのですが、同じようにイタリアを新婚旅行しても、受ける印象がまったく同じということはありえないでしょう。
まずは、そんな表情豊かなイタリアの事をじっくりと旅行雑誌などで調べてから、どんな旅行にしたいのかを検討して見ることをお薦めいたします。

例えば、世界の有名ブランドから伝統工芸までとすべてがそろっているイタリアのミラノなどでショッピングを楽しむと言うのもいいですよね。

もちろん、イタリアの世界遺産を観光してみたいと言うことでしたら、ローマへ足を運ぶべきでしょうね。

美術を堪能するならば、ルネサンスの街フィレンツェははずせません。
水の都ベニス、ベネチアで憧れのゴンドラ観光をするなんていうのも、とても素敵な思い出が出来て良いですよね。

上げたら切がないのですが、ロミオとジュリエットの舞台となった、ピサの斜塔のあるベローナも一見の価値ありなのでオススメですね。

世界三大美港と呼ばれているナポリ、ポンペイ遺跡、カプリ島、 シチリア島などなど、イタリアはどこへ行っても見所満載の国なので、大変満足することでしょう。

素敵な宝物が詰め込まれている宝石箱のようなイタリアでは、人々の明るさも魅力のひとつだと言えますね。

更に楽しめることは、グルメも堪能できるところがヨーロッパの中でもイタリアを一押ししたい理由ですで。
旅の楽しみといったら、なんと言っても食事の美味しさだとも言えますからね。

グルメも納得の美味しいイタリアンとイタリアワイン、それからパスタ、野菜や魚介類をふんだんに使ったピザなどは、本場ならではの味ですし、イタリア料理は日本人の口に結構あいますので大人気なんです。

新婚旅行でしたら、本場イタリアの美味しさを2人で思う存分に堪能して、最高の思い出深いものになりそうですね。

もし、サッカー好きの2人でしたら、セリエA観戦という楽しみ方もありです。

どんなイタリアを楽しむのか悩んでしまいそうですが、しっかりとプランを立てたうえで、イタリアでの新婚旅行をたっぷりと満喫してくださいね。

新婚旅行でなくともイタリアは、一度は行ってみたい観光地ですよね。
本場イタリアの味と、観光は、まさに忘れられない新婚旅行としてくれるでしょう。
引ったくりには注意してくださいね。

新婚旅行

南半球オーストラリアへ新婚旅行で行きましょう

私の新婚旅行の行き先は韓国でしたが、海外旅行として行きたいところの第一候補は、オーストラリアなどの南半球ですね。
季節が逆転することの面白さと、北半球では見られない動物の数々、たくさんの自然が残っている点などを考えると、オーストラリアは是非行って見たい国の一つです。

そのオーストラリアなのですが、新婚旅行の行き先として選ぶカップルが、とても増えてきているそうなのです。

もちろん、一生に一度の新婚旅行なのですから、オーストラリアを満喫したいのは当たり前ですね。

意外と気がつかないことですが、オーストラリアの良い点として、時差がないということなんです。
時差が無いのは、とても過ごしやすいことなんですよね。

新婚旅行にオーストラリアへ行く人が増えている理由の一つは、これかもしれません。

もし、新婚旅行先がオーストラリアになったのなら、まずは旅行へ行く季節と目的地の気候を調べるべきでしょう。

ご存知のとおり、オーストラリアは南半球に位置していますので、日本と季節が逆になりますよね。

また、オーストラリアは大陸なので、広い大陸のエリアごとに気候が大幅に異なってきます。

オーストラリア各地のベストシーズンを上げてみますと、シドニーは11月〜2月の夏が、また、ケアンズは雨が少ない9月〜11月なり、それぞれ違います。
ちなみに、オーストラリアの殆ど地域は、砂漠、もしくはサバンナで、人が住みやすい地域と言うのは、オーストラリア全体から見たらごく一部です。

さて、オーストラリアに行ったなら、まずオススメなのが世界最大の珊瑚礁、世界遺産グレートバリアリーフでダイビングやシュノーケリングで楽しむことです。

そして、景色を見るのにオススメなのが、世界最大の一枚岩エアーズロックに沈む夕陽を実際にその目で見ていただきたいと思います。

まさに、これほどの感動はないことでしょう。

何と言っても、大自然がオーストラリアの魅力でしょう。

新婚旅行で訪れるとしたら、オーストラリアの大自然を満喫する時間を十分に取るようにしたいですね。

それから、動物では、オーストラリアと言えば可愛らしいコアラとカンガルーが上げられますね。

ブリスベンのローンパインコアラ保護区では、コアラを抱っこして写真撮影できるので、ぜひ行って抱っこしてみてください。
あらためて、コアラの可愛らしさに感動することでしょう。

でも、オーストラリアの地域によっては、例えばニューサウスウェールズ州では抱っこすることが禁止されていますから、コアラとの記念写真は貴重なお土産になるはずです。

現地での動物との交流が、何ともいえなく楽しくて、なかなかオススメです。

日本の22倍という広大な広さを誇るオーストラリア大陸での新婚旅行、夢が大きく広がります。

大自然と動物、南半球の季節、満点の空に輝く南十字星という日常生活を離れたシチュエーションが、一生に一度の新婚旅行を最高の宝物にしてくれることは間違いないことでしょう。

新婚旅行ならずとも行きたいオーストラリア。
新婚旅行で行くのなら、最高に楽しめて、とてもよい思い出になること間違いなしのオーストラリア。
新婚旅行でオーストラリアに行きましょう。

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