新婚旅行

新婚旅行なら、ハワイでしょう

ゴールデンウィークやお盆などの長期の休日が取れる時に、国内旅行をもさることながら、海外旅行をする人が大変多いです。
海外旅行となると、長期の休みが取れる時でないといけませんので、新婚旅行などのある程度長期に休みが取れるタイミングで行かれる人が多いのでしょう。

特に、新婚旅行を海外で過ごすならハワイで、というカップルが多く、昔から人気ランキングに必ず顔を出しています。
ハワイの人気は、今も昔も健在だと言うことです。

ハワイまでの行程は、日本から飛行機で7時間程です。
海外旅行で7時間なら、それほど遠いわけでもないですし、海外へ行くということを考えると、時間的にはちょうど良い海外旅行先ではないかと思います。

ハワイは、ご存知のとおり、透き通るような青くて広く美しい海と、緑豊かな渓谷、そして火山などの神秘的な風景が大変素晴らしいところです。
世界中から観光にやってくる観光地でありながら、大自然がいまだ残る島としては、類まれな島と言えます。

中でも日本人にとって一番嬉しいことの一つは、日本語が通じることでしょう。
新婚旅行で初めて海外旅行へ行くと言う人でも安心出来るところです。
言葉だけから見たら、国内旅行に近い面もあります。

ハワイの美しい海でのダイビングを体験したり、 ジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しんだり、 また、海を眺めながらゴルフをしたりなどと、実にハワイの自然を満喫しながら、最高に充実した時間を過ごすことができることでしょう。

新婚旅行でホノルルマラソンに参加する、というアクティブなカップルもいらっしゃるくらいなので、海外へ行くという壁を低くしているともいえます。

さて、ハワイに新婚旅行に行くとなれば、もう一つの最高の楽しみにショッピングがありますね。

ハワイは世界の一流ブランドショップや、大型ショッピングモールがひしめいているので、一日中ショッピングを楽しむことが出来ます。
もちろん、ショッピングモールには有名ブランド物ばかりでなく、ハワイの雑貨なども品数豊富においてありますし、しかも大変に可愛い物ばかりなので、お土産選びに困るのではないでしょうか。
ハワイでのショッピングは、本当に充実できることでしょう。

宿泊などでも、新婚旅行だから、ちょっと贅沢して高級リゾートホテルに泊まるのもいいのですね。
また、アクティブに過ごすと言うのなら、逆にコンドミニアムを選んで、自炊したりしながら過ごすと言うのも楽しいものです。
現地での真新しい食材を腕によりをかけて料理するなんていうのはどうでしょうか?

いろいろと調べてみますと、ハワイには「隠れ家」的なリゾートホテルもあり、以外と人気が高いです。

いずれにしても、ハワイでの新婚旅行ならば、非常に楽しめること請け合いです。

新婚旅行で海外旅行を検討していらっしゃる方は、ハワイも検討してみて下さいね。

新婚旅行でハワイに行くと、時間が過ぎるのが早く感じることでしょう。
甘い一時が、永遠に変わらないで欲しいと願うことでしょう。

新婚旅行

海外への新婚旅行ならタヒチが絶対にオススメ

新婚旅行でどこにいくのか迷っている人は多いかと思うのですが、迷っている時間もまた楽しいもでもありますね。
ハワイが一番人気でもありますが、あまり日本人ばかりが多いようなところでは、海外に新婚旅行をした気になれないかも知れませんので、悩みどころです。

それで、個人的にオススメしたいのが、一生に一度の新婚旅行、大切な時間を思い出深いものにするなら、タヒチに行かれることをお勧めしたいと思います。

もちろん、タヒチは新婚旅行の人気地でもあります。
また、あの有名な画家ゴーギャンが愛した地である、想像を絶する美しさを持つ楽園なのです。

ビーチの木陰で何もしない贅沢な時間を過ごすのは、まさに時が経つことを忘れさせてくれます。
そして、そこで過ごす時間をどこまでも続く透き通るような海が彩ってくれるのです。

もし、新婚旅行でタヒチを訪れるとしたら、ホテルでの宿泊ではなく、水上ヴィラやバンガローの宿泊がオススメなんです。

ホテルも素晴らしいのですが、地上最後の楽園を十分に堪能するとしたら、水上ヴィラやバンガローの方が遥かに満足されることでしょう。

タヒチの正式名称はフランス領ポリネシアと言います。

フランス領でもあることから、タヒチは、どことなくフランスの香りが漂うビーチリゾートです。
フランスの海岸などに旅行に行ったことのある方なら、その香りが十分に分かるのではないでしょうか?

タヒチの中でも観光地として大変に人気が高いのは、「ポリネシアの真珠」ともたとえられるボラボラ島の海ですね。

この海の美しさときたら、まさに絶景の一言に尽きます。

空の色を映し出している海は、まばゆくまでに青く輝き、その海の青さを映して雲がグリーンに染まり、まさに楽園と呼ばれるわけが、ここにあるのだと感じることでしょう。

旅行会社の写真よりも、はるかに美しい光景ですから、心から感激すること間違いないでしょう。

新婚旅行で、タヒチを贅沢にのんびり過ごすというのは、最高に至福の時です。

海を見ながらトロピカルカクテルで乾杯し、夜はちょっとおしゃれにフランス料理を頂くなんていうのは、まさに夢のハネムーンが実現していることを実感できることでしょう。
また、タヒチでの新婚旅行をアクティブに過ごすとしたら、シュノーケリングやダイビング、ウィンドサーフィン、セーリングなど、やはりマリンスポーツがオススメです。
タヒチの美しい海を体験しておきたいですから、、、。

シャーク・フィーディング(サメの餌づけ)なんていうのも体験してみて損はないです。
ただし、タヒチのリゾートは新婚旅行代金も高めの設定をされていますので、ちょっと覚悟が必要でしょう。

それでも、お金を出すだけの価値があると思える極上リゾート地、それがタヒチなんですよね。

こうして、タヒチの良さを説明しているだけで、私自身が行きたくなってしまいます。
何度行っても、とても満足できるところが、最上級のリゾート地、タヒチです。

新婚旅行

新婚旅行へ行くなら、やはり海外へ

一生に一度の新婚旅行なら、多少お金が掛かっても豪華に行きたいもの。
新婚旅行ばかりか、結婚式も海外で親族だけ集めて行なうという方も多いですよね。

そんな思いからも、新婚旅行で旅行をするなら海外へ、そんな方が多いというのも分かりますね。
その理由について聞いてみると、この先、結婚した後では、海外へ旅行に行く機会がないかもしれないから、という回答が多いのだそうです。

2人で無事めでたく夫婦となって、初めて出かける旅行、それが新婚旅行ですから、夢一杯に海外で思いっきり羽をのばすというのは、とても良い思い出になると思います。
ちょっと気をつけていただきたいのは、成田離婚という言葉がありますから、それだけは無いように気をつけたいものです。

せっかくの新婚旅行での海外へ行こうと言う時には、必ず事前に行き先についての情報収集をしっかりと行なうことはとても大切です。
ツアーなどにまかせっきりだけは止めましょう。
特に行き先が海外ということですから、何かあったときのために対処法などを旅行会社によく問い合わせをしておき、心得ておきましょう。

置き引きに合う方や、引ったくりは日常茶飯事の国もあるようですから。

ところで、新婚旅行で行く海外の人気先はどこかご存知でしょうか?
ちなみに日本国内では、沖縄や北海道が人気スポットとなっているようですね。

海外の人気先の1つ目は、何と言ってもハワイ諸島ですね。
中でもダントツの人気先は、オアフ島のホノルル。

美しい海、浜辺があり、観光名所が幾つもあり、更にショッピングが満喫できると、まさにリゾートに必要なものがすべて揃っているような観光地、それがハワイですね。

それから、南半球のオーストラリアも人気があります。
日本との時差がないため、時差ぼけになるといった身体への負担がかからない場所ではありますが、季節は日本と反対となりますので、その点の注意が必要になります。
春や秋は、温度差に差ほど大きな差はありませんが、夏と冬はまさに逆転しますので、温度差による風邪を引くなどすることに気をつけたいですね。

オーストラリアは治安もいいですし、英語が多少できれば充分に楽しめる場所と言えるでしょう。
オーストラリアの一番の売りと言えば、雄大な大自然の中での動物と触れあえることと言えますね。
可愛いコアラを抱けるなどは、やはり人気の理由でしょう。

ちなみに、人気スポットはシドニーやゴールドコースト、パースなどです。

その他には、イタリアも、新婚旅行の根強い人気先のようですね。

イタリアは歴史豊かな土地ですし、観光地もたくさんあり、日本と違ってゆったりしているところが良いようですね。
ただし、イタリアは、引ったくりが多い国としても有名で、カバンなどを持ち歩く際、反対の肩から提げるようなショルダーバッグなどを使うことをお薦めいたします。

ちなみに、人気スポットはローマやミラノ、フィレンツェです。

海外旅行に行く際にまず気をつけたいことは、新婚旅行の時もそうですが、うきうき気分のため、日本の事情とさして変わりない感じで行き、海外でのマナーとをかわすれて、顰蹙を買ったり、災難にあったりすることです。

せっかくの新婚旅行、最高の一時を過ごしたいもの、行った先の国のマナーなどをあらかじめしっかりと把握しておきましょう。

新婚旅行

新婚旅行で行く国内の一番人気は沖縄

旅行の中で最もときめく旅行といえば、新婚旅行ではないでしょか?
友人との旅行、一人で行く旅、家族で行く家族旅行などといろいろありますが、何といっても新婚旅行ほど、思い出に残る旅行はないですし、お金をたくさん掛けて豪華にしたいと思うのが新婚旅行だと思います。

愛する人と夫婦として初めて行く旅行なので、本当にどきどきしながら行くのが新婚旅行ですよね。
結婚式を挙げたその日、そのまま新婚旅行に出かけて、どきどきの新婚初夜を旅行先で過ごす人は多いことでしょう。

何の気兼ねもなく、2人で過ごす人生の最初の時間を、大切にしたい、思い出深いものにしたい、そんな思いで一杯になるのが、誰もが思う新婚旅行ではないでしょうか?

結婚式を挙げるのとパックになっている新婚旅行もあるようですが、自分達の手作りの旅行は、パックとは違った楽しみがあります。
そういう意味においては、新婚旅行を素晴らしい思い出にする為にも、まずは、しっかりとした下調べが大切になります。

まずは行き先を決めることからですね。
それからどのような行程で移動して、じっくり見るところはどこで、一休みする場所はここでなんて感じで、細かく計画を立てることで、時間を無駄にせず旅行を楽しむことができます。
また、計画を立てているときも夢が広がって楽しいですよね。

もし、思いがけないハプニングで計画通りに旅行が運ばなかったとしても、それはそれで思い出に残りますよね。
もちろん、最初にしっかりとした計画が立てることができていれば、時間のロスも最小限に済んで、満足度も高くなると思います。

新婚旅行で最初に決めなければならないのは行き先ですよね。
旅行先が決まらなければ、何も始まりません。
ところで、2人でしっかり話し合って決めることが大切なのですが、新婚旅行の国内の人気先がどこかご存知ですか?

ちなみに海外ならば、ハワイやオーストラリア、イタリアなどです。
日本国内は、何と言っても一番人気は沖縄のようですね。

沖縄の亜熱帯の美しい海は、まるで海外旅行をしているような気分にさせてくれるので、人気の秘密の一つだとも言えます。
もちろん、マリンスポーツも体験できますし、一年中過ごしやすい気候ですから、季節を選びませんね。
ただ、梅雨や台風の時期は避けた方が無難です。

冬場に行く場合にはマリンスポーツは難しいですが、沖縄の暖かい気候をたっぷりと楽しむことができ、日本国内の旅行であることを忘れさせてくれます。
沖縄本島以外の離島の方へ足を伸ばして見るのもいいですね。
レンタカーを借りて、島を一周するというのも新婚ならではの2人なら、とても楽しい思い出になるのではないでしょうか。

沖縄の次に人気の国内旅行の行く先は、北海道です。
北海道は、夏の暑い季節はラベンダー畑やひまわり畑がとても綺麗で、また、梅雨がないので、カラッとしていて過ごしやすいです。
一方、冬の寒い季節でも、スキーや雪まつりなどが楽しめて、お部屋の中もストーブでしっかりと暖かいので、雰囲気は抜群です。
年間を通して、新婚旅行の国内の人気先となっています。

新婚旅行といえば海外、と考える方が多いかと思いますが、国内でも素敵な旅行先があるので、候補の一つとして考えてみるのも良いかもしれません。
いずれにしても新婚旅行は、本当に気持ちがわくわくして楽しいものです。
行く前はもちろんのこと、行って帰ってきてからも一生の良き思い出として残るようにしたいものです。

ローカル線 観光

中国地方のローカル線は観光地です

最近、ローカル線に乗っての旅行が、中高年の余暇・趣味としてブームになっているようです。
旅行代理店などの宣伝広告にも、このローカル線に乗るツアーなどがあったりして、中高年の方が安く気軽に観光を楽しむという方が増えています。

中高年の方の旅行ブームもあって、「ローカル線」の役割と言うのは地域の足としての利用だけでなく、観光地の鉄道としても知られるようになっているものも多くあります。
それゆえに、普段、都会などの日常的な通勤電車とは違った風情と情緒を味わうことができるのもローカル線の楽しみとも言えます。

地方の私鉄の多くは、鉄道での輸送人員が少ない路線がほとんどなので、他の事業、例えばおみやげ物の販売などで、鉄道事業による赤字を穴埋めする場合も多々あります。
実際問題として、どこの地域でも「ローカル線」の存続や効率化が課題となっていて、赤字路線が多いと言うことです。

残念なことですが、中国地方で走っていた可部線の可部―三段峡間のローカル線が廃止されました。
昔を懐かしく感じさせる「路面電車」もローカル線の中に含まれるのですが、「路面電車」として地元にも親しまれている吉備線(岡山県)と富山港線(富山県)では、交通環境の変化などで、鉄道の特性が発揮できないという理由により、代替輸送機関がより効率的と判断すれば、残念ながら廃止もありえるローカル線の一つのようでもあります。

苦境に立つローカル線ではありますが、島根県の「木次線(きすきせん)」と「三江線(さんこうせん)」は、横綱ローカル線と言われていて、鉄道ファンなら、一度は是非乗ってみたいローカル線でしょう。

木次線は、島根県松江市の宍道駅から広島県庄原市の備後落合駅に至る山岳列車で、松江から木次へ行くと、そこから「奥出雲トロッコ号」に乗ることができ、このトロッコ号が人気を博しています。
このトロッコ号「おろち号」は二両編成で、青い宍道湖南に沿って走り、大変のどかで自然の豊かさを感じるローカル線です。

観光としては、赤瓦の杉の巨木からつくられている「布袋様」が有名で、おなかをなでると金運に恵まれると言われ、人気のスポットでしょう。
また、出雲坂根駅ホームに湧き出る「延命水」は、とても有名かつ大人気のスポットで、少々列を並ばないと、飲めないくらいの美味しい水が出るそうです。

その他の観光スポットとしては、おろちループ橋があります。
非常に高いところに掛けられたおろちループ橋は、車でもこの高さを登るのは大変だろうなと感じるくらいの高さのところにあります。

住民の少ない街と街を結ぶことが多いローカル線は、乗車率が悪い為、存続がいつも危ぶまれています。
代替交通手段がある場合などは、殆どが廃線に追い込まれたりすることが多いです。
しかし、中には木次線のように、うまく観光化して鉄道ファンならずとも乗ってみたいと思わせるように努力することで、観光としてのローカル線を生かすこともとても良いことだと思います。

旅行 ローカル線

東北のローカル線はどこの線が、素晴らしい

ローカル線には、地方色豊かでかつ、昔懐かしいのんびりとしたものを感じられ、最近では、旅行に行くのにローカル線を旅するものが増えているようです。
ローカル線に乗り、温泉で疲れを癒やすなんていうのが、旅行としては最高ですね。

今日は、東北地方のローカル線について書いてみようかと思います。
東北地方のローカル線と言えば、青森県の津軽鉄道が代表的で、かつ有名ですね。

東北地方のイメージと重なる猛吹雪の中を走るストーブ列車は、津軽平野のほぼ中央に位置し、津軽五所川原駅と津軽中里駅間20.7kmを結ぶ津軽鉄道ですね。
津軽鉄道は地域密着のローカル線なのですが、「だるまストーブ」が列車の中にあることで全国でも人気を呼んでいて、ストーブの上での酒のつまみ用のスルメや餅・干物を焼いて食べる人もいます。
鉄道ファンならずとも郷愁を感じさせる津軽鉄道は、機関車のイメージでもある石炭の黒い煙をたなびかせながら、津軽五所川原駅〜津軽中里駅間を1日2往復しています。

JR東日本の岩手県盛岡市玉山(旧玉山村)の好摩駅と、秋田県大館市の大館駅を結ぶ全長106.9kmの花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)は、岩手県と秋田県を横断するローカル線として、地元に大変親しまれている路線です。

岩手県のいわて銀河鉄道は、岩手県盛岡市の盛岡駅と青森県三戸郡三戸町の目時駅間82.0kmを18駅で結んでいます。
また、盛岡駅〜大館駅間の通し運転が基本で、快速「八幡平」1日1往復する以外はすべて普通列車です。

いわて銀河鉄道と花輪線の沿線には八幡平、安比高原、湯瀬温泉など岩手・秋田を代表する観光地があり、車窓から眺められる盛岡〜平舘間の景色は大変素晴らしく、ローカル線の良さを満喫できると思います。
また、岩手県の代表的な山である岩手山の姿をはじめ、新緑、紅葉、田園地帯、渓谷等、四季の変化に富んだ岩手と秋田の景色を堪能でき大変素晴らしいいです。

そして、秋田県由利本荘市の羽後本荘駅から同市の矢島駅を結ぶ由利高原鉄道「鳥海山ろく線」も、東北地方の自然を味わうのには大変素晴らしいローカル路線です。

このローカル線は旧国鉄矢島線であり、赤字廃止選定廃止線の対象なっていたのですが、秋田県内初の第三セクター方式により昭和60年10月、由利高原鉄道株式会社・鳥海山ろく線として営業を開始し、現在に至っています。
現在、JR羽後本荘駅と矢島駅間の全長23.0kmの区間を12の駅で結んでいます。
このローカル線の特徴は、車窓から望む東北第2の霊峰鳥海山(2,236m)の勇姿と、秋田県の広大な田園風景が自慢と言えます。

東北地方の代表的なローカル線を上げてみましたが、いかがでしょうか?
東北地方の自然や田舎、温泉地を巡るのなら、ローカル線でのんびりと廻るのがやはり一番ではないでしょうか?
ゆったりとローカル線の旅を楽しみましょう。

ローカル線 観光

関東のローカル線は都会と田舎のギャップが面白い

関東地方に住んでいる人ならば、東武鉄道の名前を知らない人はいないと思います。
東京の池袋に行きますと、西武百貨店と東武百貨店が池袋駅を介して、西と東にそびえ立っています。

その池袋駅から埼玉の寄居駅までを繋ぐのが、東武東上線で、毎日たくさんの乗降客で溢れかえっています。

東武鉄道は、関東地方の私鉄鉄道会社の中で最も広範囲に列車を運行しているのですが、全国でも近畿鉄道に次いで2位の営業距離を誇っています。(JRは除く)
その範囲は、南は千葉県船橋市から、北は栃木県日光市、東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県にまたがっている、私鉄としては大手に入ります。

その営業距離は463.3kmにおよび、JRを除けば、近鉄に続く第2位の営業距離は、立派だと思います。

関東地方の私鉄の中で特に紹介したいのが、千葉県内のローカル線小湊鉄道です。
東京から約1時間のJR内房線の五井駅から20〜40分に1本運行され、終点の上総中野駅までは1時間10分ほどで到着するとてものんびりとした鉄道です。
五井駅から終点の上総中野駅までの間には、18の駅がありますが、どの区間も緑豊かな田園と美しい渓谷を眺めることのできるローカル線として、鉄道ファンに人気の路線です。
ローカル線と言うこともありますが、小湊鉄道では無人駅が多く、車掌さん自らが改札もしたりしています。

小湊鉄道は、JRも停まる五井駅を出発するのですが、この五井駅周辺は住宅街で、12階立てのサンプラザ市原のビルがそびえ立っているのが大変に目立っていて、展望レストランもあり、ローカル線のイメージとはほど遠い都市的雰囲気の駅なんです。

賑やかなJRのホームに並びなが、一方ではディーゼル列車が停車しているところに風情が感じられ、いったん五井駅を出て隣りの上総村上駅からは早くもローカルな雰囲気抜群となるところが、なんとも言えなくのどかさを感じます。

途中の高滝駅から歩いて10分ほどの所には、千葉県最大の高滝ダムがありここを観光するのも良いでしょう。
3時間ほどでダムを一周するハイキングコースもあり、養老渓谷は房総内陸部では最大の観光スポットと言えます。

小湊鉄道では高滝駅止まりの列車も多く、駅前は数軒の店があるだけですが、これでも沿線の街の中では大きな街なのです。
ここ高滝駅は無人駅の多い小湊鉄道では、乗務員の交代や休憩等に利用されるのどかな所なのです。

関東もローカル線をいろいろと探してみると、面白いローカル線がありますね。
都会と田舎の大きなギャップが現れたりするのも、大都市圏の関東ならではでしょう。

小湊鉄道は、チョットしたハイキングの利用にもちょうどよいローカル線ですので、千葉の田舎を楽しむのに、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

ローカル線 観光

ローカル線の銚子電鉄で、ぬれ煎餅を食べながらの素朴な旅を

ロカール線の多くは、どこも経営が厳しく赤字のところが多いと言われます。
例えば、千葉の銚子電鉄もその一つで、廃止の憂き目に会いながらも、地元の支援の下、頑張っているローカル線でしょう。

千葉の地元にとっては、馴染みが深いローカル線の存続は、地元の足としても重要視しています。
千葉の銚子電鉄というのは、千葉県銚子市に鉄道路線を有する鉄道会社のことで、銚電と略称され、地元の人たちに大変に親しまれています。

JR東日本の総武本線の終点である銚子から、なおその先端にある犬吠埼を巡り、漁港のある外川までの6.4kmの道のりを、19分かけてのんびりと走るローカル私鉄なんです。

ローカル私鉄の「銚子電鉄」は、1998年6月に781億円もの負債を抱え込み、一度は自己破産申請を行い事実上倒産いたしました。

当時、このニュースはテレビなどでも大きく取り上げられました。
鉄道経営悪化になった要因のひとつは、元社長の業務上横領事件が発覚したことで、千葉県と銚子市から鉄道会社への補助金を停止されたことでした。

資金不足に対して、WEB上での支援の呼びかけにより、銚子名物「ぬれ煎餅」などの売り上げを上げることを通して、なんと鉄道事業の赤字を補うまでになっています。
銚子電鉄は、このようにして地元の人たちや多くの銚子鉄道ファン・サポーター、ローカル鉄道を愛される方々により、素晴らしいことに復活存続を果たしたのでした。

千葉県の銚子観光の魅力と言えば、おいしい新鮮な魚が食べられること、豪快な海岸線の美しさ、空気のおいしさ、そして観光地ずれのしない素朴な街の雰囲気ではないでしょうか。
銚子電鉄のある銚子市は、利根川が太平洋に注ぐ河口のある街で、非常に素朴です。

豊富な水揚げを誇る漁港と魚市場は活気に溢れ、特産品の醤油を作る工場が並び、そして太平洋を航行する船の守り神となる犬吠埼灯台など、観光名所が盛りだくさんの街でもあります。

銚子の観光名所の中から青い海と白亜の灯台が印象に残る犬吠埼へ、ローカル線の銚子電気鉄道に乗って、所々に寄り道をするのも楽しいとなることでしょう。
旅の楽しみの一つとして、銚子駅から徒歩7分の所にあるヤマサ醤油の工場の工場見学が可能なので、事前申し込みで一度行って見てはいかがでしょうか?

銚子名物「ぬれ煎餅」を食べながらのローカル線の銚電の旅は、話の種に尽きないものがあり、楽しさ満載と言ったところでしょう。
鉄道ファンならずとも、千葉県の銚子電鉄、一度は乗ってみたいローカル線の一つではないでしょうか?
きっと素朴な雰囲気に癒やされることでしょう。

旅行 ローカル線

ローカル線の人気ランキング

をするなら、ローカル線に乗っての鉄道旅行が、情緒が溢れるなかなか素晴らしい景色を眺めることができるので、大変に人気がありますね。
自然の風景をただ眺めているだけでも、心が癒やされて何時間でも揺られていたくなるのが、ローカル線の楽しみと言えます。

そんな大人気のローカル線の人気ランキングを調べてみましたので、ローカル線での旅の参考にしてみてください。

1位の五能線は秋田県・東能代駅から青森県・川部駅までの全長147.2kmの日本海側を走るローカル線。
四季折々変化に富んだ景色が見られる海沿いの美しい景観を楽しめる路線として、以前から大変に人気がありましたが、沿線の白神山地が世界自然遺産に登録されたため、更に一層人気が高くなりました。

2位の只見線は、小出駅から会津若松駅間の新潟県と福島県を結ぶ秘境を走る路線として関東などから多くの鉄道ファンが集まり、大変に人気を博しています。
特に併走する大白川から只見間の国道252号線は冬季通行止になる為、小出から只見間の列車が廃止にならないそうで、ローカル線のファンとしては嬉しい限りです。
沿線の降雪量が大変に多いので、一部区間が冬季運休になりますが、夏は臨時列車が運行され、一日中、車窓を楽しむ客でにぎわいます。

3位は日本の最北端を目指す宗谷本線です。
旭川を起点に稚内まで北上する日本最北端の路線の259.4kmです。
1日3往復しか列車が停まらない駅などや、昔ながらの板敷きホーム,木造の小さな待合室が残っていて、ローカル線らしさは、日本一かもしれないくらいローカル度満点の路線です。
もちろん、北海道の広大な大自然を満喫できる路線としても、最高のローカル線です。

4位は釧網本線で、最も風景が美しいと主張したいのがこの釧網本線で、網走から東釧路の166.2kmです。
何しろ釧路湿原国立公園・阿寒国立公園の2つの国立公園、さらには網走国定公園の中を走るのですから、美しいわけがないですね。
国立公園の中を走る路線は他にもにいくつかありますが、2つの国立公園の中を走る路線は全国でもここだけ。
一度は是非乗ってみたいローカル線の一つでもありますね。

5位の小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の地方交通線の鉄道路線です。
八ヶ岳高原線と愛称で呼ばれています。
清里駅と野辺山駅の間には、標高1,375mというJR線最高地点があり、また駅として一番高いところにあるのは野辺山駅で標高1,345m、どちらも非常に標高が高いのに驚かされますね。

人気ランキングとして一応上げましたが、どの路線もローカル線として十分に楽しく、また大変に満足いただけるかと思います。
一度ローカル線に乗ったら、その景色の素晴らしさに虜になること請け合いですね。

是非、楽しいローカル線の旅を味わってください。

旅行 ローカル線

ひとり旅をするなら、ローカル線を行くのが楽しい

旅行に出かけるのに、家族旅行、若いカップル旅行、友達との旅行など、いろいろとありますが、気ままなひとりで出かける旅行はいかがでしょうか?
ひとりで出かけるのは、旅行と言うよりは旅に近い雰囲気で、ふらりと出かけていくのが乙な感じがしていいですね。

あまり華やかだったり賑やかすぎる名所などは、ひとり旅には向かないことでしょう。
やはり、ひとり旅をするなら、ローカル線で駅前旅館に泊まるのがおすすめですね。

昔から、その土地の駅前旅館には豪華な夕食も露天風呂もありませんが、一泊二食付6000円前後という値段で、気楽に立ち寄りやすい理由のひとつとして、どこか懐かしく心が和むところがあります。

かつてはどこの駅前旅館でも、鉄道や地場産業の発展とともに栄えて来て、華やかさはないものののんびりとした旅情が溢れていたものです。

特に地方のローカル線と駅前旅館には、どことなくのんびりひとり旅にはうってつけの旅情を掻き立てる魅力が、溢れていたりします。

地方のローカル線は列車の本数が少なく速度も遅く、単線のために反対方向の列車待ちで長時間停車するなど、都会では味わうことがないのどかな感じもあります。

まったりとした時間の中でのその空間には、その土地の人たちと方言でふれ合い、人情にふれる楽しさが溢れています。

新幹線時代のなんでもスピーディーな現代から、タイムスリップしたような感覚に出会う事ができ、まさに都会の喧騒を忘れさせてくれます。

そんな体験も、ひとり旅の気ままな自由な旅の魅力といえるのではないでしょうか。
友達同士で賑やかに楽しむ旅行や、家族旅行とは一味違ったものが味わえることでしょう。

例えば、北海道の釧網本線は、道東の釧路から網走をつなぐローカル線で、ひとり旅するにはおすすめのひとつです。
もちろん、ご夫婦での気楽に出かけていくのも、新しい発見があるかもしれません。

釧路から網走をつなぐローカル線は釧路湿原、屈斜路湖や摩周湖の湖の麓、川湯温泉、秘境知床半島の入り口である斜里を通り、四季折々に堪能できるローカル線ですから、都会の喧騒に疲れた人向けでしょうか?

また、夏はハマナスなどの花が咲き乱れる原生花園、オホーツク海の浜まで20mという近さにある北浜、冬に白鳥が飛来すると濤沸湖など、見るところ満載と言った感じで北海道の大自然を凝縮したような魅力の溢れる場所を巡る路線です。

ローカル線特有の1両編成の列車は、都会でよく走っている列車のように整然としてなくて、どことなく生活臭が漂っているところが魅力のひとつでもありますね。

ローカル線の魅力の一つともいえるのんびり感や田舎の生活臭なるものを、わずかながら紹介してみましたが、いかがですか出かけたくなりましたでしょうか?
北海道、九州はもちろんですが、探してみるとまだまだひとり旅をたっぷり楽しめるローカル線が見つかることでしょう。

私の住む春日井市では、庄内川沿いを走り定光寺駅周辺が多少眺望が良いです。
また、多治見と美濃太田を結ぶ太多線は、単線でローカル線と言えるでしょうか?

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